甲元一也教授がバイオテックグランプリ2021のファイナリストに選出されました

2021.9.2

リバネスならびにパートナー企業によって開催される「テックプランター」は、
大学や研究機関で生まれた科学技術の「種」を発掘し、ビジネスまで芽吹かせる
プランターとしての役割を担うことを目的としています。

「バイオテックグランプリ2021」は、リアルテック領域(バイオ、ヘルスケア、
医療、創薬、医療機器、研究ツール等)の技術シーズと起業家の発掘育成を
目的としたプログラムです。

このプログラムに甲元教授が応募され、審査の結果、12チームのファイナリストに
選ばれ、ファイナリストによるプレゼンテーション審査(グランプリ)で研究
成果を発表することとなりました。

■ バイオテックグランプリ2021(主催:株式会社リバネス)
■ 開催日時:2021年9月25日(土)13:00〜19:00
■ 場所:センターオブカレージ(東京都墨田区横川1‐16‐3)
■ 参加対象:クローズにて開催(ファイナリスト、パートナー
  企業、プロフェッショナルサポーターが参加)
■ 甲元教授の発表概要:
 「生物特性を基にした新規添加剤が抽出や合成を変える」
 極限環境生物の環境適応に着目した新規添加剤は、水のネットワーク構造を
変えて難水溶性物質を最大数万倍水に溶かすことができる。
 この機能を利用し、有効成分の抽出や有機溶媒を使わない化学合成の実現を
目指す。

詳細は、下記URLをご覧ください。
https://techplanter.com/biotech/2021/

お知らせ

ページの先頭へ戻る