三好大輔教授などのセミナーが日経バイオテクで紹介されました

2018.12.13

本誌主催核酸を標的とした低分子薬セミナー、リピート病や癌で研究着々
「化合物ライブラリーの一元管理など創薬後押しする環境整備を」

日経バイオテクは、2018年12月5日、セミナー「低分子薬で核酸を標的に」を開催。製薬企業や投資関係者など、約100人が参加した。セミナーでは、4人の専門家が講演し、リピート病や癌などを対象として、核酸に結合する低分子薬の研究開発が進んでいる現状が報告された。講演後のパネルディスカッションでは、専門家から、核酸に結合しやすい低分子化合物のライブラリーを一元的に維持・管理したり、mRNAと低分子薬の複合体の立体構造を解析、データベース化するなど、製薬企業などが研究開発に取り組みやすくなるよう、環境を整えるべきとの提案が複数出された

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/18/12/09/05085/

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