4名の学部生が文科省主催「サイエンス・ インカレ」で発表

2018.1.26

フロンティアサイエンス学部の4名の学生が、文部科学省主催「サイエンス・インカレ」で発表することが決定しました。
第7回サイエンス・インカレは、3月3日(土)・4日(日)に立教大学池袋キャンパスで開催されます。

サイエンス・インカレとは、日本が将来にわたり、科学技術イノベーションを推進するために、次世代の科学技術を担う若者の育成を目的として、全国の学生が成果を発表し競い合うために、文部科学省が主催し開催される学術発表会です。

【発表者】
○学部2年次 片山論陵 数物・化学系(口頭発表) 
「疎水物質を水に溶かす ーベタイン誘導体が示す特異な溶解現象の解明とその利用ー」
○学部3年次 川勝薫平 生物系(口頭発表) 
「免疫力向上の新しい起爆剤となるか?ーSEM画像の定量解析による新規マクロファージ貪食活性メカニズムの解明ー」
○学部3年次 青木拓真 生物系(ポスター発表) 
「細胞機能調節分子に倣う酵素活性化、安定化剤の開発 ーアミンーNーオキシドの化学構造が果たす役割と機能ー」
○学部3年次 三宅子龍 数物・化学系(ポスター発表) 
「水和環境調節分子を利用したELISAの効率化 ーハイスループット、低コストアッセイを目指してー」


◎第7回サイエンス・インカレ
開催日時:2018年3月3日(土)・3月4日(日)
開催場所:立教大学池袋キャンパス(東京都)
※「サイエンス・インカレ」の詳細については、文部科学省のホームページをご覧ください。
※フロンティアサイエンス学部のホームページは、こちらをご覧ください。
【この件に関する問い合わせ先】
甲南大学ポートアイランドキャンパス事務室
TEL:078-303-1457(直通)

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